タイトル:福山少年の20歳

更新日:8月29日


大正15年5月30日生まれ 令和2年8月11日没 1926年~2022年

東京の医学部を目指すが! 1945年6月特攻隊に志願

特攻隊に志願するも、ほどなく戦争が終わりました。翌年 東京慈恵会医科大学に入学

医療法人慈心会は、慈恵会から 『病気を診ずして病人を診よ』建学の精神

相手の立場に立った医療を実践 生涯の一環とした柱であった。


病気を診ずして病人を診よ


福山少年は、5人兄弟の次男として沖永良部で生まれた。


父 福山元道 ツル 昭和16年12月22日 本熊 ウメの養子となる。

満州に家族7人で渡ったが、長男と満州で生き別れとなった。昭和初期 薬の行商で島の健康を担っていた人物 叔父の養子となり、大島高校で勉学に励む。昭和18年卒業後 東京の医学部を目指す。苦学生だった茂雄少年は、そのころ結核を患ったようだ。


 

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