タイトル:生涯において、茂雄を支え続けた妻 壽恵子

更新日:8月29日



橋本勲 三津の四女 出生地 兵庫県 貿易商の父の仕事で神戸で出生

のち横浜市中区本郷町に転居 


橋本勲は、英語が得意で、戦前中は、通訳として活躍した人物 食料には困らない生活であった。戦後は、シェル石油会社で幹部として働いた。長女、次女を戦争で亡くした。

壽恵子は、裕福な家庭で育つが、姉2人を戦争で亡くしている。

21歳と18歳の出会い 茂雄と昭和27年5月13日 婚姻した。

東京ドレスメーカーで洋裁を習い、手作りの服を作っていた。



壽恵子の人生は、茂雄を支える人生 


壽恵子の人生は、茂雄を支える人生 


壽恵子が、婚姻した昭和27年5月婚姻、奨学金返済の為、沖縄の病院に赴任

勲は、地図を広げ、台湾の先を指さし、ここにお嫁にいくのだよ。と娘の

人生を憂慮した。地図にさえも載っていない アメリカの当時国の島であった。

昭和27年八月、沖縄県胡座病院で長女を出産 昭和29年沖縄本島金武村にて、次女を出産

昭和30年鹿児島県大島郡和泊町和泊567に転居





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